勉強をしている時が一番幸せという変わった我が娘

私には小学生4年生の娘がおります。自分としてはそれほど特別な教育をしてきたわけではありませんし、どちらかと言うと奔放に育ててきていてその点ちょっと反省している部分でもあります。だからと言うべきか、それなのにと言うべきかわかりませんが、なぜか我が娘は勉強をする時が一番幸せだと言って、ひたすら学校の教科書を読んだり、図書館で借りてきた参考書を読み漁ったりしている変わった娘に育ってしまいました。

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勉強は全般的に好きだと言っており、テストでもたまに80点台を取るものの、ほとんどが100点。90点台後半がチラホラといったところ。学校の先生からも、いつも凄いだなんて褒められているそうです。家庭訪問の時に「塾なんかに行かせているんですか?」なんてことも聞かれましたが、経済的にそんな余裕は無いですしまだ小学生なので行かせていませんと答えると、てっきり英才教育を行っていると思っていた様子で驚かれてしまいました。



たまにテレビなんかで、英語がペラペラの子供とか、山手線の駅名をすべて暗記しているような小学生が出演していたりしますが、もしかしたら自分の娘もそういった子らと同じで天才肌なのではないかと考えてしまいます。親バカかもしれませんけど。

お勉強:キッズ@nifty

ただ、まだ小学生なので、その年頃の子供らしく勉強ばかりしていないで友達と外でワイワイと遊ぶことをもっとした方が良いのではないかななんて少し不安になる部分でもあります。まあ、結果的に勉強することで本人の将来が開けるのであれば今のままで良いのですけどね。いまからこれだけ勉強していると、中学に上がった時、そして高校、大学になった頃はどうなっているのか今から楽しみです。