ウチのソーラパネルの元が取れるのはいつか

入試までいよいよ100日を切り、最後の月例テストを控え、ついにネットオークションで塾の内部テストの過去問を買ってしまった。たかが塾のクラス分けテストで何を必死になっているのか、不正をしてクラス順位を保ったって、入試の際のレベルの目安にはならないから無意味じゃないかと言われるだろうが、塾は上位クラス程優秀な講師が教える。クラス落ちしたら講師のレベルも落ちるのだから、あと1回のクラス分けテストでクラス落ちするわけにはいかないのだ。息子にはなんとしてでも難関校に合格し、医学部進学、将来は医者になってもらわないと困る。現在かかっている教育費も、将来元をとるための必要経費だ。

太陽光発電 宮城はココ

全てにおいて商業ベースで考えてしまうのは私の悪いクセだが、投資をしたら儲けを気にする。これは当たり前のことだ。例えば我が家のソーラーパネル。導入する際には高額な初期費用が必要だったが、電気代が安くなる分、すぐにペイすることができるはずだった。ところが我が家のソーラーパネルは設置場所が悪いのか、発電量が常に安定せず、思っていたほどの電気代削減には至っていない。このままの状態が続けば、ソーラーパネルの元が取れるのはいつか、微妙な感じだ。

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善行でもなんでも、見返りを期待するといいことはない。それはわかっているが、やはり投資に対して返りがないと悔しい。ソーラーパネルはエコで空気も汚さない、地球環境に優しい発電システムなのだから、初期投資の元が取れなくても、良いことをしているのだからいいのだと、太っ腹に思えればいいのだが。

産総研:太陽光発電研究センター

同じように太っ腹で考えられない私の考えが、受験生の息子へのフォローも実を結ばないのだろうか。