雇用時の契約内容と違うと言って今裁判で争ってます

働いて2年になるアルバイト先と、今僕は裁判で争っています。というのも、雇用時の契約と実際の内容が明らかに異なっているためです。契約時には、「アルバイトは残業がない」「アルバイトでも労働基準法に則って有給を申請できる」「1年に1回昇給がある」と聞いていました。忙しければ残業くらいしても構わないですし、アルバイトは有給をもらえないものだと考えていたので、もらえなくても構いません。昇給といっても微々たるものでしょうし、それも気にはしません。

連合|労働契約法

ひとつひとつのこと自体はそれほど気にしていないのですが、それが契約内容として存在しているとなると話は別です。それはつまり、嘘をついていいことを言っておいて、実際は違うということになるのですから、契約違反です。ただ僕が一方的に求めているものではなく、権利として、契約内容として扱っている内容で嘘をつかれてはたまりませんので。



他のアルバイトは「まぁ仕方ないか」といった感じで諦めているようですが、個人的にこういうのは許せません。実際に有給などもらったことはないですし、昇給だってしてもらえていませんから。

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例えそうだとしても、裁判をやるなんてさすがにと思う方も多いと思いますが、こういう雇用主には毅然とした態度でしっかりと立ち向かっていかなければならないと僕は思います。